こだわり(1)緑の柱
昔から大工さんが使い続けてきた、住宅建材として長い歴史を持つ国産無垢材。
懐かしい木の香りや風情は、日本人なら誰もが落ち着きを感じるのではないでしょうか。
日本の気候風土が育てた日本の木材は、やはり日本に適した木材であると言えます。
日本の森林の約40%は人工林で、しっかりと手入れをしないと、木が込み合って日当たりが悪くなり、地滑りなどの原因になったりします。国産材を使うことで、伐採が行われれば、山は活性化されます。つまり、国産材の木造住宅を建てることは日本の森を守ることにつながっているのです。さらに、長持ちのする「緑の柱」で建てるということは、建て替えの機会も少なくなり、過剰な無垢材の伐採を抑えることにもなります。つまり、日本のCO2削減に貢献しているといえるのです。
国産の天然無垢材は、異質な木を貼り合わせた集成材などと違って、加圧注入処理の薬剤も均一に浸透させることができます。だから、防腐・防蟻効果も高く、末長く安心して暮らしていただけます。
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