こだわり(1)緑の柱

地震が起こるのは、建ててすぐではありません。10年後、20年後に、住まいは強度が保たれているでしょうか??新築時の耐震強度だけにこだわる現代の住まいに、私たちはNOと言いたい。だから、いま「緑の柱」を採用したのです。
緑の柱に使っている加圧注入剤「マイトレックACQ」は安全で、人に優しく、環境に配慮した化学製品であることが国際的にも認められています。ACQは、2002年6月米国環境保護局(EPA)によって、グリーンケミカルチャレンジ大統領表彰を受けました。
緑の柱はメンテナンスの必要がなく、骨組みである構造部分がいつまでもしっかりとしています。床下の防蟻処理以外は、ほとんど維持費もかかりません。生涯コストで考えれば、やっぱりGS-ウッド工法は、コストパフォーマンスに優れていると言えます。
新築の強度をいつまでも保っている住まいは資産価値も高く、将来を考えれば安心です。また、資産価値を維持するために必要な構造部分点検や修繕のコストもほとんどかからないので、その点でも安心です。
入居して何十年すると、さまざまな理由からリフォームすることがあります。でも、構造躯体がしっかりとしたGS-ウッド工法なら、外装や内装を変えるだけで住まいをリフレッシュすることができます。
緑の柱は、基本的にメンテナンスフリー。10年後に一度だけ床下部の防腐・防蟻処理の再施工(有償)を実施するだけで、20年間保証。万一、シロアリや腐れがあったとしても最高300万円の損害賠償保証が付いているので、安心です。
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