こだわり(1)構造
丈夫な「緑の柱」の骨組みも、接合がしっかりしていないと強固な家は実現できません。そこでサンユー都市開発では、継手金物による構造接合システムを新しく採用。断面欠損が大きい従来の木材継手加工ではなく、高強度の金物工法を採用したことで、さらに安心の住まいが実現します。
本体とプレートの重なった部分を、ドリフトピンで一体化するという画期的な構造で、より強力な結合を実現。在来軸組工法の欠点である断面欠損を低減することができ、構造材の強度を余すところなく生かした建築を実現します。
コンピュータ管理されたプレカット工場で、柱・梁などを正確に加工し、プレセッター(接合金具)を取り付けます。現場で金物を取り付けたり、木材を削ったりすることもないので騒音も少なく、ミスのない高精度な組上げが実現します。
金物同士の接合をして、ピンで留めるだけなので、現場の作業もスピーディー。金物部分は柱や梁の内部に収まるので、見た目もきれいに仕上がります。
友の会会員様は一般分譲に先駆けて、物件に関する最新情報を優先的にご案内、または分譲をいたしております。